名将に学ぶ人間学―この「人間力」を盗んでみよ! (知的生きかた文庫)

名将に学ぶ人間学―この「人間力」を盗んでみよ! (知的生きかた文庫)あーりーの読書日記名将に学ぶ人間学―この「人間力」を盗んでみよ! (知的生きかた文庫)
名将に学ぶ人間学―この「人間力」を盗んでみよ! (知的生きかた文庫)

自分自身が感じている思いの奥底に、本当はどんな感情があるのか、どんな動機があるのか。

それがわからないと、いつまでたっても自分自身とすれ違いの会話をすることになりますよね。

 

ぼくらの胸の奥底にある本心。

それがありのままの姿で表面に出てくることは、あまりありません。自分でも気が付かないうちに、もっともらしく加工されて表面に出てくることが多いのでしょうね。もっともらしく加工されているから、自分自身も、もっともらしく納得してしまいます。

 

人間力とは

人間力にもいろいろあると思います。そのひとつとして…

たくさんの人が集まる中で、「互いの本心のバランスを取り合う能力」というものが挙げられるんじゃないでしょうか。

人間関係の調整。本音のぶつかり合いの調整です。

本人たちですら、自分の本音の重心がどこにあるのか分からないことがあります。

本当は何に怒っているのか。本当は何にこだわっているのか。本当は何を喜んでいるのか。本人も気が付いていない。そういう状態の中でバランスを取るのは大変ですよね。それをサラッとやってしまうのが、人間力のひとつの表れなんでしょうね。

名将に学ぶ人間学―この「人間力」を盗んでみよ! (知的生きかた文庫)

あーりー

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あーりーと申します。のんびり、ほのぼの。

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